部品ごとに、通話のどこで効くかを図で示します。Portal の画面で使っている図と同じものです。すべてスタンダードから使えます。「エンタープライズ」の印があるものは、エンタープライズプランで。
業種ではなく「仕事」ごとに。ひとつの部品が、複数の場面を受け止めます。
| 現場の困りごと | 受け止める部品 | 提供範囲 |
|---|---|---|
| 夜間・休診日にも電話が鳴る出られない時間の電話が、そのまま機会損失になる | スタンダードから | |
| 予約の電話で、診療や接客が止まる空きを確認して折り返す、その往復 | スタンダードから | |
| 2回目の方にも、毎回一から聞いている名前・前回・次回予約を聞き直す | スタンダードから | |
| 営業時間・料金・持ち物。同じ質問が一日に何度も答えはマニュアルに書いてある | スタンダードから | |
| メニュー名や専門用語を聞き違える「コマ」が「ゴマ」になる | スタンダードから | |
| 通話後の引き継ぎに時間がかかる録音を聞き直して、要点を書き写す | スタンダードから | |
| 予約システムや社内ツールと二重入力電話で聞いたことを、別の画面に打ち直す | エンタープライズ |
今のマニュアルや手順書をそのまま読み込ませると、応対の流れがノードと線になります。図を描く必要はありません。作成後はキャンバスで足す・消す・つなぎ直す。
既存の電話基盤につなぐか、サイトに script を1行置くか。どちらでも、組んだ図は一つ。音声とテキストの両方に対応します。
AIが電話に出る時間と、担当者がいる時間は別のもの。定休日・祝日・例外日を重ねても、AIが電話に出る時間は変わりません。転送や予約枠だけが、有人の時間に合わせて動きます。
空きを見て、その場で登録。メニュー・担当・席や設備を「枠」として定義できます。外部カレンダーは必要なときだけ(エンタープライズ)。
コンタクトを内蔵。着信番号で照合し、お名前や次回予約を踏まえて応対します。読み上げる項目は指定したものだけ。
読み込んだ資料から構造化された事実を抽出し、全文検索と合わせて答えます。出典が残ります。大規模資料の分割検索はエンタープライズ。
場面・よく出る言い回し・固有名詞をヒントとして渡すと、聞き取りだけが良くなります。会話の進め方(トークスクリプト)は変わりません。
終話すると要約が担当者に届きます。「サマリー規格」で残す項目を決めておけば、通話履歴が表の1行になります。通話ログから録音を聞き直し、品質分析で応対の傾向を見られます。
社内 API や MCP サーバー、Google カレンダーをノードに接続。担当者への転送も。テナント側で作成し、図に挿します。