Kumion
Voice Agent 構築プラットフォーム · 招待制で提供中

現場の業務を組み、
声にする

業務マニュアル(SOP)を読み込ませると、電話とWebで応対するAIエージェントが「図」として組み上がる。直すのも、つなぐのも、自分の手で。

app.kumion.jp
予約受付エージェント
下書き公開する
予約受付マニュアル.pdf
初診の方は希望日時を伺う
変更は担当者へ取り次ぐ
着信ご用件を伺う希望日時を伺う予約の変更担当者へ転送空きを見て登録確認して終了予約したい変更したいその他予約カレンダー(内蔵)
着信ご用件を伺う希望日時を伺う予約の変更担当者へ転送予約変更その他
応対を聞く

マニュアルから組んだエージェントが、こう話します。

2つの場面です。話しているのは、マニュアルを読み込ませて組んだエージェントです。

美容クリニック着信
新規カウンセリングの予約
0:000:00

お客様の個人情報は含まれません。

エージェントお電話ありがとうございます。〇〇クリニックです。ご用件をお伺いします。
お客様初めてなんですけど、カウンセリングの予約をしたくて。
エージェントありがとうございます。ご希望の日時はございますか?
お客様来週の土曜日の午後で。
エージェント来週土曜日は、14時と16時に空きがございます。いかがでしょうか。
お客様14時でお願いします。
エージェント承知しました。お名前とお電話番号をお伺いしてもよろしいでしょうか。
仕組み

読み込む、組み上がる、話す。

初診は希望日時を伺う
01
業務マニュアルを読み込む

今使っているマニュアルや手順書をそのまま。書き直す必要はありません。

着信日時を伺う転送登録
02
「図」として組み上がる

応対の流れがノードと線になります。足す、消す、つなぎ直す。見たまま直せます。

電話
Web
03
電話・Webで話す

今の電話基盤につなぐか、サイトに1行置く。公開したその日から応対が始まります。

通話の中で起きていること

真ん中にあるのは、プロンプトではなく「図」です。

聞き取りと発話はAIモデルが担い、どこへ進むかは、あなたのマニュアルから組んだ図が決めます。

業務マニュアル → 図に組み上がる
着信
電話・Web
STEP 1
聞き取る
音声認識
話し言葉をその場でテキストに。
STEP 2
図に沿って進む
ノードの実行
用件日時を伺う転送予約登録
予約カレンダー(内蔵)コンタクト(内蔵)HTTP APIMCP転送
STEP 3
話す
音声合成
ノードの結果を自然な声で返す。
通話後
記録・要約
ノードから呼べるもの予約カレンダー 内蔵コンタクト(来電者情報) 内蔵HTTP API エンタープライズMCP サーバー エンタープライズGoogle カレンダー エンタープライズ担当者へ転送 エンタープライズ
違い

自動音声(IVR)でも、プロンプト任せでもなく。

組んだ図が進行を決めるから、簡単に作れて、直せて、つなげます。

従来のIVR(自動音声)一般的なVoice AgentKumion
応対の仕方ボタン操作の固定シナリオプロンプトに任せた自由対話マニュアルから組んだ図に沿って進み、各ノードの中は自然に対話
構築分岐設計に大きな工数導入チームがフローとプロンプトを作るマニュアルを読み込むと図になる。直すのは自分で、見たまま
予約非対応、または別システム外部カレンダーを個別に連携カレンダー・枠・リソースを内蔵
来電者を覚える通話ごとにゼロからコンタクトを内蔵。番号で照合し、お名前と次回予約を踏まえて応対
システム連携分岐追加に都度開発導入チームが設定HTTP API・MCP を自分でノードに接続(エンタープライズ)
Web電話のみが多い電話とWebで同じエージェント。サイト設置は script 1行
通話後履歴の確認のみ文字起こし通話ログ・録音・要約を担当者へ
運用の変更都度開発プロンプトの再調整図を直して公開

「一般的なVoice Agent」は特定の製品を指しません。

できること

電話の仕事を、部品に分けて組む。

業種ではなく「仕事」ごとに。組み合わせは現場に合わせて。

電話・Webで応対する

着信にも、サイト上の通話にも、同じエージェントが出ます。

今の電話基盤につなぐか、サイトに script を1行置くか。どちらでも、組んだ図は一つです。

機能を詳しく見る →
着信03-xxxx-xxxx(既存の番号)
つなぎ先予約受付エージェント
Web通話同じエージェント
お問い合わせ
自分で組める

待たなくていい。
直したいところを、その場で直す。

  • 01
    キャンバスで編集
    ノードを足す・消す・つなぎ直す。変更は公開前に確認できます。
  • 02
    ツール・コネクタを自分でつなぐ
    HTTP API や MCP サーバー、Google カレンダーをノードに接続。エンタープライズ
  • 03
    サイトへの設置は1行
    script タグをひとつ置けば、Web通話ボタンが現れます。
  • 04
    APIキーを自分で発行
    連携をコードから動かせます。
サイトに置く
<scriptsrc="https://app.kumion.jp/kumion-widget.js"data-kumion-tenant="<tenant-id>"data-kumion-webcall="<webcall-id>"async></script>
HTTP ツール
社内APIを呼ぶ
MCP サーバー
自社ツールを接続
Google カレンダー
空き確認・予約登録
Webhook
通話中に外へ通知
データの扱い

保存するデータは、国内に。

何をどこに保存し、何をどの外部サービスで処理するか。分けて書きます。

保管 国内
  • 通話ログ・要約日本国内(東京リージョン)
  • 予約・コンタクト日本国内(東京リージョン)
  • テナント分離テナントごとに分離
  • 閲覧権限を持つ担当者のみ
処理 外部AIモデル
  • 音声認識・応答生成・音声合成外部AIモデルを利用
  • 利用する外部サービス一覧を公開
  • 通信TLS で暗号化
データの扱いを詳しく見る
提供形態

2つのプラン。料金はご招待時にご案内します。

スタンダード

マニュアルから組んで、電話・Webで応対する。予約・コンタクト・通話ログを内蔵。

基本料金 + 超過分の通話時間
料金はご招待時にご案内
  • SOP → 図、キャンバス編集
  • 電話・Web 応対、サイト埋め込み
  • 予約カレンダー・コンタクト(内蔵)
  • 通話ログ・録音・要約
  • API キー
料金ページを見る →
FAQ

先に、気になるところを。

今の電話番号はそのまま使えますか?

既存の電話基盤への接続に対応しています。番号の準備が必要な場合は個別にご案内します。

決まったシナリオしか話せないのですか?

図で組んだ流れに沿って進みますが、各ノードの中では自然に対話します。

Webサイトにも置けますか?

はい。script タグを1行置くだけです。

通話の内容は後から確認できますか?

通話ログ・録音・要約を確認できます。

データはどこに保存されますか?

通話ログや予約などの保存データは日本国内(東京リージョン)です。音声認識・応答生成は外部AIモデルで処理します。詳細はデータの扱いをご覧ください。

導入にどれくらいかかりますか?

アカウント発行後、マニュアルを読み込ませたその日から試せます。

まず、聞いてみてください。

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